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家具 再生

キャビネット 修理、塗装

お父様から受け継がれた、くわの木 で造られたものです。

机の修理、塗装

漆(うるし)きじろ塗り

民芸家具

けやき座卓 漆(うるし)塗り

古材を家具に再生

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旧家で天井の梁に使われていた古材でテーブルを造りたいとご希望がありました。
他に数本の古材をお持ちでしたので、テーブルの他にカウンター3枚とテレビボードをお造りすることになりました。
テーブルやカウンターはしっかりと厚みがとれるよう、丁寧に製材し、古材の形や色を生かしながらお造りいたしました。
ご先祖様から受け継がれてきたものが くつろぎの家具に生まれ変わりお客様に大変喜んでいただきました。

くわしい作業の流れや 一緒にお造りしたカウンターやTVボードはこちらからご覧になれます

 

栗のベンチ

お客様がお持ちの栗の一枚板で ベンチをお造りさせていただきました。

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 お客様が栗の一枚板をお持ちになっており、ベンチを作りたいとお話しがありました。
ちょうど3枚栗をお持ちでしたので、職人さんにみてもらいながら、どの部分にどの板を使うか決めていきました。 天板・貫き・脚が必要です。 
 長くねかせてあり十分乾燥された材料です。 長い間のシミは、製材すると新しい面が出てきて、きれいになります。
 また、長い間に木のよれが出ていましたが、職人さんが材料の様子を見ながらできるだけ厚みを取れるように上手に製材してくれました。
 以前にも、古材でダイニングテーブル等をお造りさせていただいたお客様で、そのテーブル用のベンチとしてお使い下さるそうです。
 お客様にも、大変喜んでいただきました。

詳細

栗のベンチ

けやき和茶棚

けやきの茶だんすを修理し、うるし塗りさせていただきました。

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  長く受け継がれてきたけやきの茶ダンスをリフォームして、ご新築された新しいお宅でもまた長く使い続けたいとお話しをいただきました。
 扉や引き出し前板には大変美しいけやきの無垢がつかわれている良いものです。
 長い年月の間の傷みもかなりありましたので、職人さんが扉と引き出し前板と枠を残してすべてを分解し、両サイドと背板、天井、底板をすべて作りかえました。
 仕上げにうるしで塗ると、落ち着いたあめ色に仕上がりました。
 取手も無くなっているところがありましたので、新しい取手をお付けしました。
 お客様にも大変喜んでいただきました。

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けやき和茶棚 修理詳細

和茶棚 修理前
和茶棚の修理 うるし塗り後
引き出しの中や、背板、底板もきれいに直しました
背板のすきまも直し、全体にうるしをかけました

水目桜 一枚板を座卓に

お持ちになっていた板を座卓に

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お客様のお宅で保管されていた一枚板をリフォームして、座卓を造りたいとお話しがありました。
長年の間の汚れやシミは、磨けばきれいに落とせるとお話しさせていただきました。
作業を始める前から、木目の様子は大体わかっていたのですが、栃(トチ)の木に似ているようですが何の木かはわかりませんでした。
表面を削りはじめてみると、なんと高級材の水目桜でした!!
ねじれと反りの両方で、磨きも大変でした。 しかしここでしっかり平らにしておかないと脚をつけたとき脚が浮いてしまうので、機械で削り込みかんなで仕上げました。
また、左右の板の厚みがちがうためふち回りをきれいに仕上げるよう、職人さんがかなり考えてくれ、ちょうど同じサクラ系統の長い一枚板がありましたので、それを全体に回して仕上げました。
磨き上げると、水目桜独特の左右に流れる光沢のある杢(もく)が現れました。真ん中にはバランスよく赤みが入っています。
お客様にも予想以上の仕上がりととても喜んでいただきました。

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座卓にリフォームの様子

古い塗装をけずって落としているところ
表面を平らにするよう、職人さんがかんなをかけます
裏面をこれから磨きます
サンダーをかけて削りおとします
反り止めも前のものは外して、新しいものと取替えます
磨いた一枚板の回りは、同じサクラ系統の一枚板をまわしています
脚は栗で、バランスよく太く仕上げました
和室にお届けさせていただきました

蔵戸を食堂テーブルに。  脚は、けやきの大黒柱で製作。

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座卓 漆(うるし)塗り

けやき座卓 漆(うるし)塗り

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おばあ様がお使いになっていた座卓をリフォームされたいとお持ち下さいました。
はじめから漆(うるし)が塗られていた座卓で、長い間の日焼けやシミなどがありました。
無垢で良い物ですので 磨きをかけて漆(うるし)をぬると新品のようなきれいな仕上がりになりました。
趣きのある落ち着いた座卓に生まれ変わり、お客様にもとても喜んでいただきました。
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一枚板の座卓 漆(うるし)塗り

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ご主人様がずっと大切にされていた昔からの座卓をリフォームしたいとお話しがありました。
脚を太く造りなおし、全体に磨きをかけてから漆を塗って仕上げることになりました。
磨きをかけると新しい木の部分が現れます。
漆が塗られると立体的で深みのある美しい木目が浮かびあがりました。
お客様にも大変喜んでいただき これからまた末永く大切にお使いいただけることと思います。

 

テーブルの塗り直し

黒柿和風茶ダンス 再生  うるし塗り

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黒柿の和茶棚を再生いたしました。
はじめに職人さんに古くなって使いづらい部分を修理してもらい、次にうるし職人さんに全体を漆(うるし)塗りで仕上げてもらいました。
うるしは8回ほど重ね塗りされましたので、2カ月程お時間をいただきました。
美しく生まれ変わった茶ダンスにお客様にも喜んでいただきました。


大黒柱と小黒柱で、ダイニングテーブルやベンチをお造りさせていただきました

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 ご新築を予定されているお客様から、旧家の柱や梁を使って家具を造りたいとお話しがありました。
 旧家では、立派なけやきの大黒柱や梁をお持ちです。 解体しているときに材料をお預かりさせていただきました。
 けやきの柱も木目もとてもきれいです。 製材すると中は新しい面が出てきます。
 材料を見ながら良いものを選び出し、仕上がりの厚みを計算して製材しました。 製材したものの中からまた職人さんが良い材料を選び出し、家具を造ります。
 ケヤキの大黒柱と小黒柱で、ダイニングテーブルとベンチを、天井の梁でテレビボードをお造りさせていただきました。
 長い時間を経てきた古材の味わいの生きた家具に仕上がり、お客様にも大変喜んでいただきました。 

大黒柱・小黒柱をダイニングテーブルにリフォーム

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M様の庭にお持ちだっだ大黒柱と小黒柱を使って ダイニングテーブルを造りたいとお話しがありました。
どちらも欅(けやき)の柱で長いものでした。
出来上がりの大きさや天板の厚み、脚の部分などを考えながら寸法を割り出してから製材しました。
職人さんが全体にきれいな木目の部分がゆきわたるように材料を選び出して造ります。
長い歴史のある大黒柱を新しい形でよみがえらせることができ M様にも喜んでいただきました。

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大黒柱 ・ 小黒柱で造ったダイニングテーブル
完成した欅(けやき)のダイニングテーブル
けやきの木目を生かした脚
脚にも欅(けやき)のきれいな木目が使われています
頑丈に入れた貫(ぬき)と反り止め
貫(ぬき)や反り止めもしっかり入っています

座卓に継ぎ脚

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座卓に継ぎ脚をお造りしました
お客様のご希望の高さの脚をお造りし、同じ色の塗装で仕上げました。
同じ色合いの塗装色で仕上げました
アップの写真です。
座卓と同じイメージで、ねじ込み式で取り外しもできる脚をお造りしました。

イスの座面 張り替え

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長年使われて張り地が破れてしまったイスの座面も、新しく張り替えをすることできれいになります。
張り地と中のクッションを取替えると 座り心地も良くなりまた長くお使いいただけます。
張り地は見本帳の中からお好きな生地をお選びいただけます。

こちらでご紹介させていただいた以外にも 各種家具再生・リフォームいたします。

・桐たんすリフォーム
・家具の修理
・塗装の修理
・テーブル サイズ変更
・ソファー 張替え など
お見積りは無料ですので お気軽にご相談下さいませ。
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  • 4月29日(水)は、営業いたします
  • 5月6日(水)は、営業いたします。
定休日 毎週水・木曜日
(祝日の場合は営業)
甲府家具産業株式会社
山梨県甲府市蓬沢1-14-6
TEL.055-233-2812
FAX.055-233-2821
AM10:00~PM6:00

 1.一枚板 各種販売
2.手造り家具の販売
3.オーダーメイド家具の制作 ・ 販売
4.一般家具 各種販売     
5.桐たんす修理
6.家具の修理・再生・リフォーム 各種いたします
7.木の小物の販売
8.業務用家具 各種販売
9.古材多数、蔵戸 あります
  ホームページでご案内の商品以外にも  多数展示、取り扱っております。
ぜひ ご来店下さいませ。

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